楽しく子育て・ダイエット/一覧
ちょっとメタボが気になる40代。
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2009年06月24日(Wed)▲ページの先頭へ
高速道路1000円に思うこと
高速道路が1000円になり3か月が過ぎた。
我が家では、帰省の際の往復に利用。普段片道8000円、往復16000円のところを2000円に。計14000円のコストダウン。 確かに家計にやさしい景気対策といえる。 しかし、高速道路が安くなれば困る人たちもいるようだ。フェリーを運行してる会社などは悲鳴をあげてるとニュースでみた。 明石大橋や瀬戸大橋などは通行料が片道5000円くらいするのでフェリーを利用する人もいたが、今回の高速道路1000円によりフェリー利用者が激減したそうだ。 フェリーの会社すれば、この景気対策は死活問題である。 会社の景気が悪くなれば、社員募集も不利になる。求職してる人だってわざわざ儲かってない会社で働きたくないからだ。 こうなれば悪循環。 政策に限らず、何か策を施すときには犠牲はつきものかもしれない。「最小限の犠牲で最大限の利益」これが理想なのはいうまでもない。 けど犠牲のことを考えるときりがないし、犠牲0なんて無理なのかもしれない。 いったい誰を助け、誰を切り捨てるのか? 政策を考える側も楽しいものではないことは確かなようだ。 日々の生活で考えてみると、自分ががんばれば犠牲なくして楽しいことが増えるなんてことがたくさんあるように思う。にもかかわらず面倒臭がって行動に移さない自分に喝をいれねば・・・ 伊達選手に学ぶ
テニスの伊達選手がウィンブルドンに出場した。
結果は残念ながら初戦敗退だそうだ・・・ それにしても1度引退選手が13年ぶりに出場だなんてまさにミラクル。 1回戦の対戦相手は18歳のキャロライン・ウォズニアッキ選手。世界ランク9位の選手だ。 伊達選手が38歳だから実に年の差が20歳! それだけでもスゴイわけだが、第1セットを先取するなど大健闘だった。途中右太腿にけいれんを起こしんがらも最後まで戦い抜いた。 伊達選手から何かを学ぶとしたら諦めない心かもしれない。 もう年だから・・・自分の中で度々でてくる言いわけの言葉。 これじゃいけないと思いながらもいつしか言いわけに慣れてきた自分がいるような気がしてきた。 ダイエットだって、代謝が落ちたせいで思うように進まないなんて言い訳を言ってる自分がいる。 年を重ねるごとに知識は増えたかもしれない。 その知識が言いわけに使われるとしたらどうしたものか? 若さの秘訣は知識を持たないこと??? ふとそう思った。 カードゲームに熱中
近所のゲームセンターにいった。
幼稚園の息子がカードゲームをやりたいといったからだ。100円でゲームをした後に1枚のカードが出てくる。 驚いたことにゲームの前は子供たちで行列になってる・・・ カードを入れるアルバムのようなものを手に持っており、なんだか異様な雰囲気に驚いた。この枚数だけすでにゲームをしたということか? 中には親も一緒になって興じてる親子を見かける。 カードには技カードやらいくつかの種類に分けれており、スキャンすることで強くなるらしい。 当然のことながらすでに持っているカードがでてくることもあるのだが、息子はそのあたりの理解ができないらしく、同じカードがでると「どうしてだろ?」と不思議そうな顔をしている。 カードにはレアカードなるものがあり金、銀、銅がある。まわりでは「おれ、金レア持ってる」なんて会話も聞こえる。 いったいいくら使って手に入れたのか? カードの枚数をかぞえるごとに、いくら使ったかを数える子供は何人いるだろうか? ふとそんなことばかりを考えてしまった。 息子は2回戦まで勝てたと上機嫌だった。 |
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